天は赤い河のほとりのアニメまだ2話だけど早くもダメな感じじゃないですか?歴史ものが難しいのはわかりますが天幕のジャードゥーガルを見ちゃうとね…比べてもしょうがないけど なんでこうなっちゃったんだろうって感じもしかして...
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何年代の漫画なのか理解できていないのでは?アホみたいに作画をあげれば当時の雰囲気も失くしてしまいかねません。 全てはバランスなのです。 また、この漫画って歴史物でしたっけ?中華ファンタジーと同じく、下地にヒッタイトを使っているだけです。 比較するなら、歴史物は歴史物同士で、恋愛物は恋愛物同士で、バトル物ならバトル物同士で行うべきでは? 比較の三原則にも合致しますからね。
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例えるなら、リメイクアニメのような初のアニメ化なんでしょう。(下手な例えで、すいませんw) 視聴意欲を示すのは、独自の好みを持つ層(独身のオバ様たち)に限られるものと思います。 作品の作風が非常にニッチなんでしょうね…
あの作品は良くも悪くも一時代前の(恋愛要素強めの)少女漫画作品ですから。 天幕のジャードゥーガルは創作要素が入っていても基本的には史実を取り込んだ歴史作品なのに対して天は赤い河のほとりは単にヒッタイト王国を舞台設定にしただけのファンタジー作品でしかありません。 なので低予算だからというよりも最初から「これはそういう世界観の作品なんだ」と思っていた方が良いと思います。 完全に余談ですが同原作者の作品で歴史系寄りというならば「夢の雫、黄金の鳥籠」の方をお勧めします。 こちらはオスマントルコの後宮をメインに描かれており、そこで悪女と謳われた実際の人物ヒュッレム(本名アレクサンドラ)の物語です。 元村娘であり人買いにさらわれオスマントルコの後宮に入れられたヒュッレムは自分自身を護る為に色々と暗躍を行う事になって行きます。 (後宮内の蹴落とし合いが本当に凄まじく下手に妊娠がバレると生命の危機に晒されますので) 内容的にはかなりドロドロしていますが多分「天は〜」よりは読み応えがあるかと思います。
作画の意味合いというならば概ね同意します(笑) 予算面の事もあるだろうけど良くも悪くも元々が古めの絵柄だし正確な理由は不明だけど敢えて令和寄りの作風にしなかったのもしれません (この辺りは制作サイドに聞かないと分からないですね) 言語云々に関しては最初に書いた通り「少女漫画的ファンタジー」でしかないので原作者自身が執筆した当時そこまで時代考証に拘らないで描いたのだと思います
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