釣り初心者です。サーフでキス釣りをしていたところ、結びが甘かったのかオモリと仕掛けをロストしてしまいました。 海水浴場ではないですが、人が遊びに来る場所のため、針などで人が怪我しないか心配です。この場合何かできる...
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諦めるしかない、比重の重い仕掛けはどんどん砂に埋まって行く、重量は重くてもある程度は漂うくらいの比重の海藻や漁師の投棄した網なんかがモジャモジャ絡まってあらゆる仕掛けやルアーがごちゃごちゃになって流れ着いてる場合もある。 結び方と釣り糸の管理をちゃんとして次から気を付ければ良い、後は水中に余計な物を残してしまった罪の意識はちょっとしたゴミ拾いで償えば良い、他人投棄したゴミの不始末処理なんて毎回やることは無いから、自分がゴミを出さないのはもちろんで不可抗力で余計なロストをしちゃったなんて時に近い質量のゴミ拾いで償う程度で良い。 ちなみにモノフィララインと仕掛けやルアーやスナップへの結び方でオススメはパロマーノットにハーフヒッチ補強、またはジャンスィックSPにハーフヒッチ補強が強くて解けずオススメ、ハーフヒッチ補強は4回交互にやれば十分、奥回し2回手前回し2回。
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人が集まるサーフでの仕掛けのロスト、怪我の心配をしてしまうお気持ちはとてもよく分かります。結論からお伝えすると、すでに30分ほど探して見つからなかったのであれば、これ以上個人でできることはなく、探すのを諦めて切り上げて大丈夫です。海水浴場ではないとはいえ人が来る場所ですので、今後同じトラブルを防ぐための対策に意識を切り替えていきましょう。仕掛けが回収できる可能性や、今後に向けた対策について詳しく解説します。波で打ち上げられて回収できる可能性結論として、今回の仕掛け(5号のジェット天秤と7号の針)がそのままの形で波打ち際に打ち上げられる可能性は極めて低いです。理由は以下の3点です。オモリの重さ:5号のジェット天秤(約19g)は、キス釣り用としては軽量ですが、波の力だけで砂浜に打ち上げられるほど軽くはありません。基本的には海底の砂に埋もれていくか、潮の流れでさらに深場へ流されます。砂の移動:サーフ(砂浜)の海底は波によって常に砂が動いています。ロストした仕掛けは、短時間で砂の中に埋もれてしまうことがほとんどです。ハリスの切断:仕掛けの糸(ナイロンやフロロカーボン)は、海底の岩やヨブ(砂の凹凸)、波の力でもまれるうちに切れてバラバラになります。運良くラインの切れ端などが数日〜数週間後に漂着することはありますが、針がついたままの危険な状態で波打ち際にポツンと打ち上がるケースはあまりありません。多くは砂の中に深く埋もれるか、はるか沖へと流されていきます。今回、ほかにできることはあるか?周囲を30分探しても見つからなかった場合、それ以上砂を掘ったり海に入って探したりするのは、ご自身の怪我や事故に繋がるため推奨できません。唯一できることとして、そのサーフを管轄する自治体(市役所の土木課や環境課など)や、近くに管理事務所があれば「〇〇付近の海岸で仕掛けをロストしてしまった」と一報を入れておくことは可能です。ただし、海水浴場でない限りは、具体的な回収捜索をしてくれるケースは少なく、基本的には「気をつけてください」と言われるか、地域の清掃活動の際に念頭に置いてもらう形になります。初心者必見!今後のロストを防ぐ3つの対策今回の経験を次に活かすために、サーフでの釣りでは以下の3点を徹底しましょう。1. 結び方を「クリンチノット」や「ユニノット」にする結び目が甘くて解けてしまうトラブルは、初心者にとって最も多い原因の一つです。道糸(またはスナップ)と天秤を結ぶ際は、引っ張るほど締まる「クリンチノット」や「ユニノット」を必ず習得しましょう。結んだ後は、必ず手で強く引っ張って「コブが滑って抜けないか」を確認する癖をつけてください。2. 「天秤」の手前で切れるように強度を調整する仕掛けが切れるとき、天秤(オモリ)まで一緒に失うと、ゴミが大きくなり周囲への危険度も上がります。道糸(リールから出る糸):太く強い糸にする仕掛け(針がついている糸):道糸よりも細い糸にするこのように強度のバランスを変えておくと、万が一海底の根(岩など)に引っかかった際も、針のついた仕掛けだけが切れて、天秤(オモリ)は手元に回収できるようになります。3. 人が少ない時間・場所を選ぶサーフは釣り人だけでなく、散歩、犬の散歩、マリンスポーツ、写真撮影など様々な人が訪れます。仕掛けを投げる前、周囲(特に後ろと左右)に人がいないか必ず目視で確認する。人が多い日中やエリアを避け、早朝などの比較的空いている時間帯を選ぶ。誰しも最初は道具を無くしてしまうトラブルを経験するものです。今回は見つけられず悔しい・心配な思いをされたと思いますが、この経験をバトンにして、次回からは「結びの確認」をしっかり行って釣りを楽しんでくださいね。もしよろしければ、次回に向けていま使っている道糸(リールの糸)の種類や太さを教えていただけますか?天秤を無くさないための最適な組み合わせ(糸の太さのバランス)をご提案できます。
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