ドラマ「良いこと悪いこと」最終回。ネタバレあり、、、銃を高木自分自身に向けて撃てば良かったですね?悪い子をやっつけるヒーローなのだからそれでこそ夢を叶えることになります。なんだか残念な最終回でした。 話...

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  • たしかに…あのラストは賛否わかれますよね。 「高木が自分に銃を向けて終わった方が、物語としてキレイだったのでは?」という気持ち、すごく共感できます。 ヒーローとしての“けじめ”や「夢を叶える=過去を終わらせる」っていう解釈も、すごく説得力があります。 でも私個人としては、「生きて償う」っていう選択が、かえってリアルで苦い余韻を残してくれたと思ってます。 視聴者にモヤモヤを投げかけて終わることで、 “良いことと悪いことって、どこで分けられるんだろう?” というテーマを、ずっと考えさせるようにしているのかもしれません。 SNSでも「ラストが納得できない」「黒幕に救いがなさすぎる」といった声も多かったですね。 最終回を見たあと、いろんなまとめブログ読みました。 参考までに、ひとつ載せておきます。 https://www.creative-wife-life.com/last-iikotowaruikoto/?p=4784/ ラストの考察や黒幕の動機、伏線の解説までけっこう丁寧に書かれていて、 読んでて「なるほど」と思える部分もありました。 ドラマって、観る人によって解釈が変わるからこそ面白いですよね。 あなたの感じた「こうだったらよかった」という視点も、すごく貴重だと思います(^^)

  • 同感です。質問者様の結末であれば、物語としてもっと深い納得感があったと思います。 「悪い子を成敗するヒーロー」を標榜するのであれば、5人もの命を奪った自分自身こそが最後に倒すべき「最大の悪」であるべきでしたね。法で裁けないいじめへの復讐を完遂したあと、自らに銃口を向けてケジメをつける姿こそ、彼の歪んだ夢が完成する瞬間だったように思えます。生き残って同情を誘うような演出は、復讐劇としての覚悟が削がれたようで、本当に残念な終わり方だったと思います。 こちらの考察記事も参考になると思います。 参考)ドラマ「良いこと悪いこと」最終回はなぜ残念?伏線未回収の謎についても考察! https://qr.paps.jp/4drEV

  • 期待してましたが質問者と同じく結果ガッカリでした。 伏線やヒントを散らかしまくって、ちゃんと回収せずに終わる。あまりにも非現実的な設定。まあ、日テレのサスペンスなんてこんなもんかなと言った印象です。 ツッコミポイント ・瀬戸と東雲、イマクニが同級生設定に加えて、偶然にも東雲がどの子と同じ職場の同じ部署。偶然にしては話が出来すぎ。あり得ない。 ・殺害方法がシンプルすぎて、足がつかない訳がない。あの描写だと下足痕や毛髪が間違いなく現場に残るし、監視カメラにも映るだろう。 また、ターボー殺害後に、宇都見が犯人と警察も掴んだのに捕まることもなく、のうのうと亡くなった妻の追悼コンサートに参加。なぜかピアノを弾き終わるまで確保されない謎。 ・宇都見は警察の立場を利用して、取り調べをしたり、殺害を行なったりしていたが、警視庁にせよ、関東圏の県警にせよ、数万人の組織である。どこの署のどの課に配属されるかは分からない。ましてや殺害事件ともなれば刑事部はチームで動く。警察の立場を利用して立ち回ることなど不可能。 たまたま偶然、瀬戸の旦那が警察官の宇都見で、たまたま偶然、管轄署の刑事1課。 偶然にしては話ができすぎで、あり得ない。 ・ミスリードと呼ぶには雑すぎる、伏線回収の無い描写が多すぎる。 ・5・6人も殺した凶悪連続殺人鬼であるはずの宇都見が何故か悪者という扱いにならず同情される描き方。いじめ云々より殺人の方が悪いに決まっている。

  • 気持ちは分かります。でも最終回の肝は「悪い子を倒すヒーロー」じゃなく、過去の“悪いこと”を自分の言葉で認め、暴力の連鎖を断つ選択にあったと思います。 撃てば“復讐の物語”で終わるけれど、撃たなかったからこそ花音の未来に希望が残った。真犯人3人の狙いとも対比が鮮明なので、整理はこの記事の解説が読みやすいです。ご参考にどうぞ。 https://kuri-youkan.com/yoikoto-waruikoto-fin/