マナビスの数学IIIレベル4についての質問です。自分は今高3で偏差値55あたりの私立理系大学志望です。 今かなり受講数が遅れていて、数IIIレベル4をやるか何かほかの参考書で代用するか迷っています。ネットでの数III...

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  • まず、結論から申し上げます。あなたの状況と志望校を考えると、マナビスの数学IIIレベル4は受講せずに、市販の参考書で代用するのが得策だと考えます。 受講を代用すべき理由 マナビスの数学IIIレベル4の評判が良くない理由はいくつかありますが、主に以下のような点が挙げられます。 * 難易度のミスマッチ: レベル4は、難関国公立大学や旧帝大レベルを想定した内容が多く含まれています。偏差値55あたりの私立大学を目指す場合、そこまでのレベルは必要ないことがほとんどです。 * 効率の悪さ: 講座の進度が遅く、自学自習で進めるよりも時間がかかります。受験が迫っている現状では、効率的に学習を進めることが最重要です。 * アウトプットの不足: 映像授業はインプットが中心になりがちで、演習量が不足しやすいです。数学は自分で手を動かして問題を解くアウトプットが何よりも大切です。 以上の理由から、マナビスの数IIIレベル4に多くの時間を割くことは、費用対効果が低いと言えます。 代用できる参考書 あなたが現在持っている参考書や、志望校のレベルを考慮すると、以下の参考書が代用として適切です。 * 黄チャート(数学III): あなたがすでに持っている黄チャートは、非常に良い参考書です。基礎から応用まで幅広くカバーしており、多くの私立大学の入試問題に対応できます。 * 進め方: 基礎例題を確実に解けるようにし、余裕があれば「EXERCISES」にも取り組むと良いでしょう。 * 理系数学の良問プラチカ(数学III): 黄チャートよりも少しレベルの高い演習を行いたい場合に適しています。網羅性も高く、入試で頻出のパターンを効率よく学べます。ただし、黄チャートが完璧にできるようになった後に取り組むようにしましょう。 * その他、志望校の過去問: これが最も重要です。志望校の過去問を解き、出題傾向を把握することが合格への近道です。過去問を解くことで、どの分野を重点的に学習すべきかが明確になります。 学習の進め方 * 黄チャート(数III)を完璧にする: まずは黄チャートの基礎例題を徹底的にマスターしてください。これができれば、多くの大学の入試問題は解けるようになります。 * 過去問演習: 黄チャートと並行して、志望校の過去問を解き始めましょう。過去問で間違えた問題や、解けなかった分野は黄チャートに戻って復習します。 * 弱点補強: 過去問演習で浮き彫りになった弱点を補うために、必要に応じて「良問プラチカ」のような演習書を使うのが効率的です。 焦りを感じているかもしれませんが、まずは基礎を固めることが一番の近道です。マナビスの受講に固執せず、効率的な学習計画を立てて、自信を持って受験に臨んでください。

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