車のワックスとコーティングには違いがあるのでしょうか?

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  • 成分と耐久性が違うだけで大きな括りで捉えれば効果や目的は同じです。 ワックスは主成分が油に由来する物を使って塗装を保護する為の被膜を塗装面に形成するものです。(天然カルナバ蝋100%ワックスなど、UVカット成分を混合した物もあります) ※耐久性に乏しいので早いサイクルで皮膜の再形成(塗り直し)が必要になります。 コーティングは主成分が化学合成物質で塗装面に強固保護被膜を形成するので強い耐久性があります。 ※耐久性が高いので1年〜2年くらいは水洗いのみで大丈夫です。(高耐久で3年とか5年とかって宣伝しているコーティングもありますが実際にはそんなに長くは持ちません) ワックスは月に一回くらいの頻度で洗車をしてワックスの塗り直しが必要になります。 ※ワックスは1缶で2000円〜5000円くらいだけど1缶買えば3年くらいは使えます。(手間が掛かるけど1回当たり100円くらいと価格は安い) コーティングをしてあれば月に一回の洗車のみでコーティングの塗り直しの必要は無いのでワックスの様な手間が掛からない。 ディーラーだと10万円〜15万円くらいの施工費が掛かる。(コーティング専門店ならもっとずっと安い) 塗装面に皮膜を形成する成分の違いと耐久性の違いと価格の違いと手間の違いがあるという事です。

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  • ワックスは柔らかく、雨や洗車で大半が流れ落ちます。 コーティングは比較的硬い素材で、乾くと表面に結合して残ります。

  • 簡単に書くと ワックスは日本語で蝋(ロウ)ね、一時的に被膜を形成して主には艶出しと撥水効果。 コーティングはポリマーやガラスを塗膜に定着させます。効果がワックスより長持ち。

  • 違います ワックスは汚れ落とし・つや出し等 コーティングは基本的に色あせ防止 よくコーティングしたらキレイにになったとか勘違いしてる人が居ますが コート剤は塗るだけで その前に下地処理で磨くからキレイになるだけ 汚れを弾くコート剤もあるみたいですけど100万だったかな?